顔半分が動かない!京都・忍者焼酎男の3つのエピソード


こんにちは!
 
ファッション絵師の
Shingoです。
 
 
私は高校生の時
日曜日の午前9:00より
テレビ放送されていた
ふれあい見つけ旅
という旅番組の中で
流れていた
見て言葉を失いました。
 
 
なぜならそれは
衝撃的なほど美しく
クオリティーが
高かったからです。
 
 

全ては直感でした。
 
 
大学は
「そうだ 京都 行こう!」
と、その時
固く心に誓ったのです。
 
 京都タワー
 
その後、2年の月日を経て
念願だった
憧れの地・京都へと
大学進学を機に
転居しました。
 
 
私はこれから京都にて
一体どんな学生生活を
送るのだろうか?
 
 
そんな新天地・京都での
新たな幕開けを
迎えるのでした。
 
 

「突発性顔面神経麻痺による2ヶ月間の入院生活」

苦難を乗り越えた末
第一志望だった
京都造形芸術大学へと
入学し
 
大学校舎
 
心機一転
張り切っていこうと
 
京都
 
期待に胸を
ふくらませていた矢先
 
 
あれっ?
 
顔が、おかしい?
 
突如
顔半分が麻痺して
動かなくなったのです!
 
石田真吾
 
口半分が閉じないので
飲み物が唇の端から
溢れます。
 
笑っても顔半分が
引きつります。
 
 
鏡の前で
麻痺した自分の顔を見て
私は唖然としました。
 
 
すぐさま
病院へ行きました。
 
 病院
 
突発性顔面神経麻痺?
 
 
だと医師からの診断を
受けました。
 
 
その後
私は治療に専念するために
 
病室
 
病院での
2ヶ月間の入院生活
余儀なくされたのです。
 
 
これまで抱えて来た
精神的ストレスが
解放された事で生じた
自律神経の乱れが
病気の原因
だったのでしょう。
 
治療
 
その後
病院での継続的な診察と
リハビリ治療の甲斐あって
病状が回復へと向かい
無事退院する事が
出来ました。
 
 
担当医からの
後日談によると
もしあの時
もう少し治療経過が遅く
入院が長引いていたならば
最終的には
 
施術
 
顔にメスが入っていた!
と聞かされたのです。
 
 
私は心底
肝を冷やしました。
 
 
ストレスの溜め込み過ぎは
怖いですね。
 
 
 

「エロスを感じた忍者・くノ一の世界観とペン画!?」

私はある時
友人から
一冊の小説を借りました。
 
小説
 
それまで小説を読む事は
ほとんどなく
夏休みの宿題の読書感想文
を書くために
仕方なく読む程度でした。
 
小説
 
中学・高校時代は
国語・現代文などの
活字が苦手で
大嫌いでした。
 
 
そんな活字嫌いだった私が
友人から借りた
小説の世界観
陶酔してしまったのです!
 
読書
 
その小説との出会いは
まさに衝撃的でした。
 
 
山田風太郎:著
 
 
その小説の世界観は
妖艶且つ
耽美の世界を
強く感じさせ
私の心を翻弄したのです。
 
 
私は、当時
山田風太郎が綴る
妖艶なくノ一
 
くの一
 
忍者の世界観に
夢中でした。
 
忍者屋敷
 
まさに品格ある美とエロス 
 
尻
 
それは
画家・芸術家が
人生を賭け形として
昇華させたい永遠のテーマ
なのかもしれません。
 
 
この後
私は小説の世界観に
影響されて
くノ一や忍者をモチーフ
とした絵を描きました。
 
忍者
 
当時、人気があった
モーニング娘。
くの一を組み合わせた
架空の
忍者アイドルユニット
忍辱娘。
と題した絵を描いたり…
 
石田真吾
 
日本の歴史時代小説の
世界に登場する
忍者・歌舞伎者
モチーフとした
サイケデリックで
インパクトある色調の
絵を描きました。
 
ミリペン
 
使用画材は
ミリペン・水性蛍光ペン
アクリル絵具を
使っていました。
 
 

「焼酎男の誕生秘話!奄美大島での黒糖焼酎との出会い?」

私は時に
暴走する好奇心を
抑えられなくなり
衝動的に
行動する事があります。
 
暴走
 
ある時、旅行雑誌を
何気なく手に取り
目に入ったのが
東洋のガラパゴス
言われる
大自然溢れる
奄美大島
綺麗な写真だったのです。
 
奄美大島
 
そうだ
奄美大島へいこう!
 
直感でした。
 
船
 
すぐに
往復フェリーのチケットを
予約しました。
 
船
 
キャンプ場の
予約もしました。
 
キャンプ場
 
無計画な人生初めての
一人旅だったのです。 
 
 奄美大島
 
ソーダの海
心癒されました。
 
マングローブ
 
マングローブ林では
マイナスイオン効果
心が浄化されました。
 
テナガエビ
 
川で捕った
テナガエビの素揚げは
盛り付け・味共に
絶品でした。
 
 
そして私は
奄美大島にて
人生を揺るがす出会いを
果たしたのです!
 
 
それは?
 
 
宿泊していた
キャンプ場内の
炊事場に置かれていた
里の曙 (黒糖焼酎)との
出会いでした。
 
黒糖焼酎
 
私は黒糖焼酎を知るまでは
ビールか酎ハイを
嗜みで飲む程度でした。
 
 
これまでの焼酎に対する
臭いと言う概念を
根底から覆された
瞬間だったのです。
 
衝撃
 
私は
黒糖焼酎特有の
甘い南国フルーツを
思わせる
エキゾチックな甘い香りと
上品でスッキリとした
口当たりに酔いしれて
しまったのです。
 
南国フルーツ
 
まさに
運命的な焼酎との出会い旅
だったのです。
 
 
帰宅した後
私は独自の焼酎探訪を
始めました。
 
 
黒糖焼酎→泡盛→芋焼酎
 
 
そんな
飲み比べの日々が
続くのでした。
 
 酒
 
奄美大島での
黒糖焼酎との出会いが
影響して
今では晩酌時に
焼酎が欠かせない
存在となりました。
 
 

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